堂島取引所とは

ビジョン

堂島が目指す姿

堂島が目指す姿

3つの柱

利用者にとって使いやすい市場 (Customer-Oriented)

利用者に安心かつ信頼して利用頂ける市場インフラ提供者本来の役割発揮に加え、機関投資家や実需事業者などの多種多様なヘッジニーズを発掘するとともに、個人投資家が参入しやすい設計のエッジの効いた多様なデリバティブ商品の提供を図り、透明性が高く利用者利便の高い市場を目指します

アジアにおけるクロスボーダーハブ型市場 (Global)

主たる流動性供給の担い手である海外機関投資家や海外取引所との連携等を通じた裁定機会の提供などアジアにおけるクロスボーダー取引のハブを担うグローバル市場を目指します

既存市場の枠にとらわれない新しい市場 (Innovative)

従来の農産物を対象とするデリバティブのみならず、貴金属、ESG関連資源、更には従来のコモディティデリバティブの枠を超え、株価指数、為替、暗号資産を対象とするデリバティブなど、幅広い金融商品のラインナップを可能とし、リスクマネジメントを必要とするあらゆる取引のヘッジが可能な総合取引所市場を目指します

大阪国際金融都市構想への貢献

東京とは異なる個性と機能を持った国際金融都市として、大阪が日本全体の成長を牽引。
大阪は「天下の台所」と呼ばれた商業都市であり、世界で初めて先物取引を行うなど、民間の自主的な活動や独創的なアイデアで発展してきた都市。

大阪の強み

歴史的背景

・先物取引(デリバティブ)発祥の地

充実した都市インフラ等の存在

金融・商品のデリバティブを扱う国内
唯一の総合取引所
充実した交通ネットワーク、国際貿易港

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大阪のポテンシャル

国内外の投資を呼び込む
ビッグプロジェクトの進展

2025年大阪・関西万博
世界最高水準の成長型IR
etc

アジアのデリバティブ都市・大阪

デリバティブ取引の成長を取り込むため、アジアのデリバティブ市場を牽引する一大拠点を創設

堂島取引所も大阪国際金融都市構想の
一翼を担うべく尽力していく

ロゴマークについて

堂島取引所は常に未来を見据え、挑戦し続ける企業です

ロゴマークの形状は、取引の売り手と買い手の双方が堂島市場において1つとなり、堂島取引所が市場参加者の皆様と共に力強く未来に向けて進んでいくという強い想いを込め、「アロー(矢)」を象徴するデザインとしています。

ロゴマーク全体のシルエットは堂島(Dojima)の「D」のフォルムであり、左部白地スペースは大阪(Osaka)の「O」のシルエットにもなっています。先物取引発祥の地である大阪・堂島の伝統とDNAを受け継ぐ私達が、国際金融都市を目指す大阪とともに、その一翼を担いながら世界の“Dojima”を目指し挑戦を続けていく意志を示しています。

© 株式会社堂島取引所

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