堂島金500
金は、国や時代を超えて価値が認められてきた代表的な実物資産であり、金融市場の不透明感が高まる局面では「有事の金」として注目されることがあります。500gという取引単位により、金価格の変動を本格的に取引戦略へ取り入れたい投資家や、資産全体のリスク分散を意識した取引に活用しやすい商品です。
商品概要 堂島金500
| 上場商品構成品 |
金 |
|---|---|
| 呼称 |
堂島金500 |
| 取引の対象 |
純度99.5パーセント以上の金地金 |
| 取引の種類 |
現金決済先物取引(限月) |
| 取引単位(倍率) |
1枚 500g(500倍) |
| 呼値及び呼値の単位 |
1g当たり 1円 刻み |
| 取引時間 |
[日中立会] 午前8時45分 ~ 午後3時45分 |
| 取引の期限 |
新甫発会日の属する月から起算した7か月以内の6月限及び12月限とします。 |
| 新甫発会日 |
6月限は毎年12月の第1営業日、12月限は毎年6月の第1営業日となります。
|
| 当月限取引最終日 |
6月限は毎年6月の最終営業日、12月限は毎年12月の最終営業日となります。 |
| 最終決済日 |
6月限は毎年6月の最終営業日、12月限は毎年12月の最終営業日となります。
|
| 取引の結了 |
当月限取引最終日(=最終決済日)の日中立会終了時における当月限のすべての建玉は、最終決済価格をもって売買約定を結了させるものとします。 |
| 帳入価格 |
VWAP(立会日(当月限取引最終日=最終決済日を除く。)午後3時15分00秒から午後3時45分00秒までの間における、約定値段と取引数量の加重平均) |
| 最終決済価格(理論現物価格) |
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| 制限値段額 |
<通常の制限値段額>
直前計算区域の理論現物価格に100分の10を乗じて得た値(当該値が小数第1位以下の値を有するときは、小数第1位で四捨五入。以下この項において同じ。)。 <拡大と縮小>
<当月限取引最終日が属する月の取扱い>
詳細は[ 市場管理細則(貴金属市場) ]Ⅱの1の(1)参照 |
| 建玉数量の制限 |
なし(ただし、当社が必要と認める場合に設ける場合があります。) |
| マーケットメイカー制度 |
マーケットメイカー制度導入 |
| ギブアップ制度 |
ギブアップ可能 |
| 立会外取引 |
立会外取引可能 |
| ストップロス取引 |
損失限定取引に係るストップロス取引制度導入 |
| 取引開始日 |
2026年7月21日 |
